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アムルーム

アムルによる雑記、地元紹介も。チャージマン研!の記事は増やす予定。たまにお笑いや映画も。読者登録よろしくです!み、見て欲しいんだからねっ!

元旦に「ドントブリーズ」観てきました。レビューとネタバレ。

映画

明けましておめでとうございますー!

アムルですー!今年もよろしくお願いします!

早速ですが、映画観てきました。

 


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https://m.youtube.com/watch?v=ZG8gRHJ9sN0

↑予告編はこちら。

元旦から、中々ハードな映画でした。

その名も「ドント・ブリーズ」(D'ONT BREATHE)

 

元旦って皆何してるの??

って思い続けて30年の僕ですが、それは今年も続きそうです。

映画館はガラガラで、昔の自由席かってぐらい適当に座れそうでした。

料金も1100円だったし、元旦の映画はオススメですよ。

 

あらすじ

養育放棄の両親と暮らすロッキーは腐った生活から逃げようと妹と約束していた。そのために必要な資金が欲しかった。

不良仲間のマニーは地下室に大金を隠し持っている視覚障害者宅への強盗の話をロッキー持ってくる。

ロッキーはマニーとアレックスの3人で真夜中に強盗を決行する。

だがその男は元・軍人で盲目とは思えないぐらいのすごい格闘術を使いこなし、更にするどい聴覚の持ち主でもあった。

侵入者に対して容赦なく攻撃をしかけ、殺すことにも躊躇のない人物である。

果たしてロッキーとアレックスは、マニーを瞬殺した盲目の元軍人から逃げ切る事はできるのか。

 

内容なんですが、 もっと簡単に説明するなら

「大金を持っている失明した元軍人から、強盗しようとしたら反撃されて家から逃げれないようにされた件」

こんな感じですね。

 

 

キャラクター紹介


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 右からマニー、ロッキー、アレックス。

 


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 そして盲目の元軍人。

 

 

観た感想とネタバレ

マニーというキャラクターなんですが観ていて安定安心の死にキャラです。家に侵入してすぐ様瞬殺されます。お疲れ様でした。


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残された2人も、さっさと逃げればいいのに、大金に目がくらみ強盗を継続する。

 

作中では、この元軍人のおじいさんの異常性を魅せるためにしつこいぐらいの追撃があります。

 

 

大分粘着して追いかけ回された後にとある一室には監禁された女性が。

その女性は、この元軍人の娘を殺してしまった張本人だった。(大金を持っている理由はそれの示談金的なもの、保釈金だったかな?)

 

その女性も助けようという事になり、更に逃走を図るが先回りされて、その女性は銃殺されてしまいます。

ただ、その元軍人は目が見えないので、誰を撃ったのかはわからず撃ったのがその監禁した女性であると理解した途端その場で泣き崩れる。

 

この辺からかなり猟奇的な展開になるのですが(グロが苦手な人は注意してください)、その女性は元軍人の子供を妊娠していたのです。

娘が死んじゃったから、娘を殺した張本人に娘の代わりを産ませようとしたんです。

 

そして、その後ロッキーは捕まり

ロッキー達のせいでせっかく宿した子供が死んでしまった。と 筋が通ってるのか詭弁なのかわからない理論を展開。

 

襲ったりはしない。と宣告するも

冷凍した自分の精液をロッキーに注入しようとします。この映画で一番気持ち悪いシーンと個人的に思う。

 

結果アレックスに助けられ、またも逃走を図る。

 

そして、遂に脱出か!となるも

ギリギリのところでアレックスは殺されます。

 

ロッキーだけ脱出するのですが、またも粘着されまた家に招待されてしまいます。

 

警報機を鳴らして(元軍人は聴覚が鋭いため大きい音には弱い)バールのようなモノで元軍人を血まみれにし、なんとか大金を奪い逃げるロッキー。

 

日は変わり、妹と一緒に幸せそうに逃げるロッキーだったが、何気なしにテレビのニュースを見るとそこには生きている元軍人の姿が……。

 

この映画のすごいと思ったところは

これ全て一つの家で行われている事なんですよね。

なんていうか、ジャンルで言ったら「ソウ」とかに近いのかな?

低予算感を全く思わせない(実際はどうか知りませんが)高クオリティ。

僕はブレアウィッチプロジェクトは苦手なんですが、それっぽい(?)

主人公達も一応は「犯罪者」なので

名目上は「犯罪者」と「撃退者」になるのでそこのジレンマもおもしろい。

 

そこそこ映画見慣れてる人であれば好きになりそうな1品です。

 

「泥棒を迎え撃つ話」にスポットをあてるならある意味ホームアローンなのかも知れませんね(映画好きの方、悪ふざけです。すいません)

 

最近ミュージアムといい、グロ映画が立て続けに続いてるので、精神面が心配です(笑)

 

おしまい。